2026.0409 木
お弁当、ひとつ。 そこから、ふたつ。 みっつになって、 いま、ふたつになった。 息子の高校生活3年間 毎日の弁当をつくった。 シングルファザーとして ぼくが決めた 彼にしてあげられることだった。 メインのおかずと、 サブのおかずちょいと、玉子焼き。 この3品体制による 献立の考えやすさが 継続の秘訣でもあった。 お弁当づくりは 運動会やイベントごとで 前からけっこうしていた。 でも、特別ではない 毎日の食事としての弁当となると 自分がやりやすい ルールを持つことが必要だった。 高校が始まる前に 書店でお弁当に関する料理本を リサーチをしていたとき これ!という本があった。 その料理本は 「藤井弁当」といいます。 おかずを3品に絞って お弁当づくりを パターン化することで 楽しく続けましょう。 そのメッセージが ぼくには、どんぴしゃで これから継続するという 身構えの力みがゆるんだ。 そうそう、これでいい。 過剰な演出も品数も必要ない。 おいしいを 毎日届けたい。それだけ。 もうひとつ決めたことがある。 インスタにあげないこと。 お弁当男子みたいな








