2026.0827 木
とてつもなく スケールの小さい、 言うまでもないような イラッとしたことを書きたい。 はじめに言っておくと それは自分の小ささでもある。 押しボタン。 信号のやつ。 あれけっこう 押すのを忘れて 立っている人がいます。 そのときもそうでした。 押しボタンの柱から 離れて立っている人がいました。 決まって そのパターンが多いので すっとボタンを押します。 すっとこどっこいめ。 なんて、 ライトに感じながらも 自分もあることなので そういうときは さりげなく押すんです。 そこまでは、通常。 その信号、待ちが長いんです。 押しボタン式にしては待つ。 相変わらずの長さを感じながら じっと待っていたら 離れて立っていた人が こちらをチラチラ見て なにかに気づいた様子。 ハッとした顔して 押しボタンに向かって だるそうに歩いてくる。 そして、 こっちを一瞥して かるく舌打ちしながら 押しボタンに手を伸ばす。 その瞬間に すでに押してあることを知るも 荒めにボタンを二度三度タッチ。 ああ、愚の骨頂。 ふぅ〜。 ではいきます。 そのときよぎった気持ちの再現。 ど












