2026.0417 金
春うらら。 うららうらら、うらうらら。 ちらほらほらほら 早咲きの桜が顔だしている さっぽろですよ。 この陽射しを浴びて 春到来のやっとやっとの わくわくした気持ちって うまく言葉にできません。 自然の 意図されていない 美しさにふれたときの なんともいえない心の手ざわり。 きれい。 それでも足りない。 めっちゃきれい? それは品がないか。 感動した!って言うと ちょっと声が大きすぎるような。 そんなふうに 日常の中にも 言葉にしきれないような 感覚や感情があると思います。 それは 想いを言葉に できないわけじゃない。 「愛」だってそう。 言語として「愛」と 表現されているけど、 それだけじゃ足りないような カラダにわいてくるような 血にめぐるような 温度とともに体感している なんらかの「もの」なのは 間違いないだろう。 だからこそ 本当に感じたとき それを言葉にすると 本当の想いが 薄まってしまうような 言い足りなさが生まれる。 つけたすのも余計で ちょうどいいこれ!がない。 それでいい。 その言葉になりきらないほどの あたたかい想いは 言葉に









