2026.0205 木
おならのはなし。 昨日ここでしたときに モヤっと思いだしたことがある。 ここに放っておこう。 臭ったらごめんなさい。 皆さんは 子どものころ 家庭でおならの音を耳にしました? ぼくの場合 よく聞きました。 父がおならマンだったんです。 母はたしか聞いたことがない。 父のおならが嫌だった。 あぐらをかいてる 重心をかたっぽにずらして 半ケツ上げるかのように ブーとやる男だった。 そのとき 我ここに在り! みたいな自己主張も混ざっている。 そこも合わせて 父のおならが嫌だった。 屁を思いきり放ってこそ、漢なり。 そんなイデオロギーさえ感じて ブレンドされた下品があった。 そのうえ 俺はいいんだ。 お前たちはダメだ。 なぜなら、俺が主だからだ。 という矛盾した主義を ぶんぶん振り回していた。 おならだけでなく 父の振りかざす 男らしさの基準に 子どもながらも 安っぽさを感じていた。 納得できない世界観は ゆっくりと嫌悪として募る。 矛盾を突き詰めれば すぐに滅びそうな世界を そのまま放っておくことも 彼の領域を守ることだと 思うようにして どうでもよく











