2026.0826 水
ふと、思っている。 チャンスとおなじように、 バトンってものは バトンらしく見えるように まわってくるものじゃないんだな。 実はもうすでに ずっとむかしから 受け取っていたりもする。 はいどうぞ。 なんて言われてもいない。 生まれた。 その事実だけでも じゅうぶんに受け取っている。 それは、 命のバトンだ。 選んできたわけじゃない かもしれないけど 選んできたかもしれないやーつ。 ハッキリと明確に 代を受け続くようなケースもある。 それだって そのバトンを 受け取る許可をする 覚悟が必要だと思う。 ハナウタしながら 歩いている道も 誰かがつくってくれたものだし、 その道を清掃したり 修理したりしてくれる人がいる。 役目や任務みたいなもの だけじゃなくて 自分と関係ないと 思っているようなことも めぐりめぐって つながって 受け取っている。 やっぱり キノコの菌のような 見えないけれど 確実に在るという 壮大なスケールを感じる。 縁というバトン。 意識するもしないも自由。 無縁にするも ご縁にするも自分次第というね。 当たり前のことが しみじみ沁み












