2026.0722 水
今朝、虹を見たんです。 雨降りの出勤タイム、 それは、傘に現れていました。 模様?というか、 傘の表面にコーティング されたような虹色の傘でした。 水たまりに浮かぶ 油膜の虹彩と似ている。 バカだから 虹に反応しやすく 思わず二度見して 認識してもまだ見ていた。 虹をまとった透明な傘が 朝の雨を浴びている。 ただそれだけの光景に なぜ こんなにも興味がわくのだろう。 雨と虹。 その傘をさしている人が歩けば 虹も移動していく。 傘はずっと雨を受けている。 その傘を 気に入って買ったのか 誰かがプレゼントしてくれたのか。 いったい どこで売っているんだろう。 そもそも 誰が考えて どんな人たちが 虹の傘というアイデアを 実現していったんだろう。 最初に考えた人は そのイメージを どうやって伝えたんだろう。 ハッキリとした プリントではなく 透明な傘に 虹をまとわせるって、 いつ どんなとき なにをして 思いついたんだろう。 その閃きに 優しさを感じる。 ささやかなユーモアのもとに、 クリエイティブがカタチになる。 そういうものに ふれていたいし、 そ












